クラッチのキレ調整する部分がここにあり⇩。

もっとギヤの入り(感触含む)が良くならないものかなと、たまに見ている部分。
ギヤの入りが気に入らない場合は、ここを見る様にしている。

サービスマニュアル(一部抜粋)上では、ロックナットを緩め、アジャスタが重くなるまで締め込み約1/8回転戻します。ですと。後のページ・クラッチ組付け図の方には、リリーズ(レリーズ)調整のねじ戻しは1/4~1/8回転のこと。とある。まあ、乗ってみて問題ない辺りという事なのでしょう。
ロックナットを確実に締め付けます。
その下項に「プッシュプレート締め付けトルク0.7~0.9kg・m」ってある。けどどこの事?
そして、注意 ロックナットを締め付けとき、アジャスタがトモマワリしないように注意すること。ってのはわかる。
そして実際にシフト操作をしてみる。
クラッチの切れ具合の点検→エンスト、飛び出しのある場合は、プレッシャプレート、ローラ、プライマリドリブンギヤの点検をします。ですと。そうなると、部品が普通に出る現役時代ならまだしも・・・
外側から一概に不具合判断はできないので、しばらくエンジンオイルを替えてなかったら、(マトモなオイルに)交換してみてからですな。使用・管理・保管の状況、走行距離なども関係してくると思われます。
最近はもう「構造上ある程度の部分はしょうがないのかな?」と言う気持ちにもなってきていますが、まだ多少足掻いてみる。もう少しオイル抜いてみようかな。
次はエンジンオイル量を、レベル窓下限にしてみようかと考え中。